古田 智子(ふるたともこ)

1990年慶應義塾大学文学部史学科卒。流通業、建設コンサルタント業を経て、1998年に 環境総合コンサルタント会社入社。入札・プロポーザルの勝率は常に50%〜70%を叩き出すトップ営業に。またコンサルタントとしても中央省庁や 自治体受託業務の案件獲得活動から受託後のプロジェクトマネジメントまで一貫して携わり、多岐にわたる事業領域に従事。

一方で、2000年頃から自治体職員の人材育成に携わる。指導分野は公務員倫理、公共マーケティング、プレゼンテーション、折衝・交渉・コンフリクトマネジメント、政策形成など。自治体職員を勇気づけ、執行部のエンパワーメントを最終目的とした指導を展開。2019年3月現在、指導した全国の自治体職員数は概算で20,000人を超える。

2013年2月、株式会社LGブレイクスルー創業。企業と自治体が対等なパートナーとして連携し解決を図る官民連携社会の実現をミッションとし、自治体調達案件の勝率を高める我が国唯一のソリューション事業を展開。自治体案件獲得の勝率を高めたい民間企業に対する研修登壇実績、コンサルティング実績多数。

川畑 隆一(かわばたりゅういち)

1954年東京都生まれ。立教大学卒業。コンピュータシステムの直売営業で一部上場会社に入社し大手企業に対し第一線で営業活動に従事。その後部門長や関連会社の役員を経て、ここ10数年にわたり官公庁部門の責任者として全体を統括。

官公庁ビジネスの法律などの知識が豊富なだけでなく、営業の現場で起こった事象やトラブルを現場で解決した実践力も高く、多方面から相談を受ける。

また、理論や理屈だけでない現場の実務に即した内容は「成果に結びつく」とセミナーを実施、特に管理職向けの研修や官公庁営業部門の営業・管理職向けの研修を行い高評価を得ている。著書に「入札で勝つ方法」「たった1時間で官公庁ビジネスの概要がわかる本」など。

吉田 麻衣子(よしだまいこ)

1983年山口県宇部市生まれ、4人兄弟の3番目。奈良女子大学理学部を卒業し、2006年、就職を機に上京。SIer、医療、飲食の営業経験を経て、2013年よりブランディング会社にて企業ブランディング・コンサルティング事業に従事、2014年執行役員就任。ブランド構築・インナー/アウターブランディング・人事制度構築プロジェクトを担当する。

その後独立、ブランディング分野での自治体営業経験を生かし、LGブレイクスルーでは各種リサーチと共に、案件に勝つためのコンサルティングを行なっている。

中尾 仁美(なかおひとみ)

1970年愛知県生まれ 大学卒業後、総合商社に入社。国内外の客先や、現地スタッフ等との関わりから、コミュニケーションの重要性を痛感し、ビジネスコミュニケーションを体系的に学ぶ。2005年プロコーチ・研修講師として独立。企業のマネージャーを中心にコーチングを提供し、働く意欲向上及び業績向上に貢献する。

国税庁の研修案件落札をきっかけに入札のしくみに関心を持ち、2017年公民ビジネス活性化協会にて入札の仕組みについて学び、エキスパートマスター資格を取得。官公庁、大手企業にて新入社員から上級管理職まで幅広い階層に向けた研修・講演に取り組んでいる。

国税庁(プロジェクト管理者向けコーチング型マネジメント研修、チームマネジメント研修、タイムマネジメント研修)、千葉県庁(新採職員研修)、全国健康保険協会福岡支部(マインドフルネス研修)、埼玉県社会保険労務士会所沢支部(コーチング研修)、千葉県介護支援専門員協議会(ケアマネージャーのためのコミュニケーション研修)、新座市(男女共同参画コミュニケーションセミナー)ほか登壇実績多数。

渡邊 裕介(わたなべ ゆうすけ)

㈱N&Bファイナンシャル・コンサルティング 執行役員。1980年10月11日生。2003年慶應義塾大学環境情報学部卒。大学卒業後、飲食の店舗マネージメントに携わる。社会人生活や、店舗経営にはおカネの知識が必須であり、自身のおカネの知識のなさを痛感したことをきっかけにファイナンシャルプランナーに転身。

国内大手生命保険会社のFP部門にて、個人の貯蓄計画や住宅購入・ローン借り換え相談、教育費準備などライフプラン作成を中心に、中小企業の従業員向けのFPセミナーなども行う。2010年より、チームマネージメントや採用、新人教育などに携わり、育成にかかわったFPは200名を超える。2018年独立し、ファイナンシャルプランナーとして、個人や中小企業のマネーコンサルティングを行う。

LGブレイクスルーでは、地方自治体への営業サポートなどを中心にコンサルティングを行っている。中小企業の経営者が悩む経営課題のひとつが「売上」。認定コンサルタントとして、経営者の新たな営業先の選択肢に「地方自治体」を加えサポートすることで、企業の成長に寄与する。

田辺 鈴賀(たなべ すずか)

1977年三重県津市生まれ。滋賀県立大学大学院修了後、京都市景観・まちづくりセンターにまちづくりコーディネーターとして就職。京都市の進める京町家再生プラン、地域まちづくり活動助成に関わる。その後、私立大学建築系学科助手を経て観光・地域振興分野のコンサルタント、講師等。観光系シンクタンク研究員として環境省受託事業および補助金中間執行事務局を経験。
2017年より地方創生・観光地域振興に関わる社会人教育・研修分野にも携わり、内閣府地方創生カレッジ事業「魅力ある観光地域デザイン」「地方創生を支える新しい働き方とライフデザイン」にて講座企画制作および受講生指導を担当。

自治体・官公庁の事務局担当経験を生かし、自治体・官公庁とパートナーシップを築き、共に地域課題を解決していくための事業計画アドバイス・リサーチ・研修・コンサルティングを行う。