スタッフコラム Vol.6 – コロナの影響〜我が家に起きた危機〜

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by 中尾仁美(コンサルタント)

はじめまして、コンサルタントの中尾仁美と申します。主に研修を担当しています。

今回の新型コロナウィルスは、私たちの生活に大変大きな影響を与えていますね。

3月11日にWHOがパンデミック(世界的流行)と表明し、今は「人と人が会することがリスク」となっています。

少しでも感染の拡大を抑えるため、人が会わないように、様々なイベントは中止となり、学校は休校に。そして多くの企業がテレワークを導入するなどして対策が進められています。

我が家でもこの流れによる影響を大きく受けています。

夫のテレワークと私の春の研修の中止やオンライン化への切り替え。です。

「夫がテレワークで家にいる」

そう話しただけで、女性の友人たちからは「それはキツイわ」「大変ねー!」など、多くの同情と励ましを受けます・・。

確かに夫のテレワークの始まりは、妻の私にとってストレスフルでした。

仕事を家に持ち込み、ダイニングテーブルに座って朝から夕方までカシャカシャとキーボードを叩く音や、オンライン会議の声を聞いていると、一緒にいるだけで私まで仕事気分になりますし、なるべく生活音を立てないよう気も遣ったりして、家にいるのにくつろげない、休まらない。

私も資料作成など普段自宅で行っている仕事をしようにも、なんとなく集中できず、なんだか制限がかかったような気持ちになりました。

最悪だったのは夫と私のオンライン会議の時間が重なった時で、お互いの話し声が邪魔に感じ、まるで縄張り争いをするような雰囲気でした。

今でこそお互いがそれぞれの仕事を快適に行うための折り合いのつけ方を身につけましたが、

テレワークは、それをする本人だけでなく同居している家族も、仕組みに慣れるのと心の切り替えが必要ですね。

それができないうちは、家庭内に相応の摩擦が起きることを体感しました。

友人の会社の話によると、テレワーク推奨されているのになぜか毎日出社してくるおじさま社員が多数いるとか・・。もしかして、家庭内の摩擦が理由では??? 

私自身の研修の仕事も、春に予定されていた集合研修はことごとく中止や延期となりました。

予定通り実施するとしても、集合型や対面型ではなく、オンラインでの研修にと切り替わり、今その対応を迫られています。

今後、研修のオンライン化は一気に進んでいくでしょう。

目下zoomの使い方を四苦八苦しながら勉強中。

新たな知識やスキルを習得することを余儀なくされ、思い通りにいかないと「なんでこんなことをやらなくちゃならないの!」とつい愚痴も出ますが、時代の求めに応じてしなやかに、自分を適応させていきたいと思います!

目指すは「zoom映え」でしょうかね!?