7/17 〜あなただけにこっそり教える〜 自治体が納得する見積書の作り方

自治体への企画書と一緒に必ず提出する資料の一つ、見積書。
実は自治体職員が着目するのは、見積書の金額だけではないことをご存知でしょうか。
見積書の組み立てや積算方法が、受注後の利益や自治体職員の信頼感に大きな影響を及ぼします。
時には競合他社が提出した企画書と比較され、採用の可否を左右する重大要因になることも。
このことは、自治体ビジネス常連企業やベテラン担当者にもあまり知られていません。
本セミナーでは、自治体職員が重視している見積書の組み立てについて、実際に現場で使われている見積もりフォーマットを事例として使いながらポイントを解説します。

セミナー名〜あなただけにこっそり教える〜 自治体が納得する見積書の作り方
日 時2020年7月17日(金)10:30~12:00 (受付10:10)
場 所Zoomを使ったオンラインセミナーです。
お申込みいただいた方にZoom入場のURLをお知らせいたします。
参加費無料  ※事前の参加申し込みが必要です。
定員30名
講 師 
株式会社LGブレイクスルー代表・古田智子

こんな方に向いています

  • 自治体営業担当者
  • 自治体に提出する提案書のプライシングに責任を負う管理職の方

解決できる課題

  • 事業提案書と一緒に自治体に提出する見積もりの価格戦略に迷っている
  • 事業予算を獲得する見積書を値引きしたため、その案件を獲得できても赤字になってしまう

講座で学べること

  • 事業提案書と一緒に提出した「見積書」がその後どう扱われるか
  • 見積書の組み立てと明記すべき要素
  • 事業提案書と一緒に提出する見積書の価格戦略

講 師

株式会社LGブレイクスルー代表・古田智子
(株)LGブレイクスルー代表取締役。1990年慶應義塾大学文学部卒。流通業、建設コンサルタント業を経て、1998年に総合コンサルティング会社入社、トップ営業に。コンサルタントとしても中央省庁や自治体受託業務の案件獲得活動から受託後のプロジェクトマネジメントまで一貫して携わり、多岐にわたる領域の公共事業に従事。
2013年2月、(株)LGブレイクスルー創業。企業と自治体が対等なパートナーとして連携し解決を図る社会の実現をミッションとし、自治体調達案件の勝率を高める我が国唯一のソリューション事業を展開。企業研修実績、コンサルティング実績も多数。
著書に『地方自治体に営業に行こう!!』(実業之日本社)『民間企業が自治体から仕事を受注する方法(日本実業出版社)』がある。

ご注意事項

  • 担当講師は変更となることがございます。
  • 定員に達しなかった場合は開催されないことがございます。
  • 1回の申し込みにつき1名様でお願いいたします。
  • 複数のセミナーをお申し込みご希望の方は、恐れ入りますが1セミナーずつお申し込みくださいませ。

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