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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビとは?特徴や評判を徹底解説

これから入札に参加しようと考えている人の中には、WizBiz入札ナビの利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

WizBiz入札ナビは、完全無料の入札情報サービスです。
しかし無料で利用できるため「どのぐらいのサービスが受けられるのか」疑問を持つ方もいるでしょう。

この記事では、WizBiz入札ナビの特徴や評判を解説。
他社の入札サービスとの比較とあわせてご覧いただき、利用検討の参考にしてください。

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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビは完全無料の入札情報サービス

WizBiz入札ナビ公式ホームページ

(出典:WizBiz入札ナビ|官公庁ビジネスにチャレンジしよう!)

WizBiz入札ナビはWizBiz株式会社が提供している完全無料の入札情報サービスです。
完全無料のため、利用料金は一切かかりません

扱える機能は案件検索はもちろんのこと、メールで新着案件を配信してくれる機能もあり、無料とは思えないサービスとなっています。

なぜ、WizBiz入札ナビは無料なのか?

なぜWizBiz入札ナビは無料なのでしょうか?
他にも有料なサービスがある中、無料で良質なサービスが受けられるなんて、少々疑問が残ることもあるでしょう。

WizBiz入札ナビが無料で利用できる理由は、公式ホームページに記載されています。

なぜ0円にできるのかというと、低コストでサービス提供できるシステムがあること、また、その他のサービスで収益を確保しているので、このWizBiz入札ナビを無料で提供できるのです。

引用元:WizBiz入札ナビ公式ホームページ

WizBiz入札ナビは、情報収集などを完全に自動化しているため、低コストで提供できているとのことです。

有料の入札情報サービスでは、スタッフが案件をチェックして情報を整理しているところもあるため、完全自動化することによって人件費を抑えているのだと考えられます。

また、上記の引用文を読むと「その他のサービスで収益を確保しているので」と書いてあります。
WizBiz株式会社では、入札情報サービス以外にもビジネスマッチングサービスやセミナー・勉強会の開催、企業の商品のプロモーションなども実施しています。
WizBiz入札ナビ以外での収益が十分にあることが、WizBiz入札ナビを無料で提供できる理由となっているようです。

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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビの3つの特徴

WizBiz入札ナビの特徴

WizBiz入札ナビには以下の3つの特徴があります。

  1. 完全無料、オプション料金もなし
  2. 全国4,000を超える官公庁の情報を毎日チェック
  3. 毎日2回、最新の入札案件がメールで届く

それぞれ解説します。

特徴1.完全無料、オプション料金もかからない

WizBiz入札ナビは完全無料の入札情報サービスです。
完全無料なので、すべての機能が無料で使用できます。

最初は無料・全機能を利用するには課金が必要なサービスでもなく、最初から最後まで無料で利用可能です。

入札情報サービスの中には有料のサービスがあります。
お金がかかる分、WizBiz入札ナビよりも充実した内容のサービスを受けることができるでしょう。

しかし有料のサービスだと、本当に自分に合ったサービスなのか、自分に使いこなせるのか不安になる方もいると思います。
WizBiz入札ナビは完全無料なため、自分に合わないと思ったら利用を中止することができます。

次で紹介しますが、WizBiz入札ナビでは全国4,000を超える官公庁の情報をチェックしてまとめてくれたり、案件の新着情報をメールで配信してくれたりと無料とは思えないサービスを受けることができます。

無料でも充実した内容のサービスが受けられるため、初めて入札情報サービスを使用する方におすすめです。

特徴2.全国4,000を超える官公庁の情報を毎日チェック

WizBiz入札ナビでは毎日、全国4,000を超える官公庁の情報をチェックして、入札情報をまとめてくれています。

入札情報も幅広い業種の情報を集めており、下記はWizBiz入札ナビがまとめている案件情報の一例です。

・WEB制作 ・システム開発・アプリ開発 ・契約社員、派遣社員 ・衛生、消毒、殺菌、滅菌用品 ・給食調理 ・食堂運営委託 ・食材(麺類、米、菓子、パン等) ・造園工事、植栽 ・事務用品、事務機器、文房具等 ・デジタルカメラ、ビデオカメラ ・パソコン ・テレビ ・制服、作業服 ・レーザープリンター、インクジェットプリンター ・事務所内装 ・オフィス家具、机、オフィスチェア ・複合機、印刷機 ・コールセンター業務 ・データ処理業務 ・災害備蓄食、保存水等 ・リフォーム工事、電気工事、水道工事等 ・清掃業務 ・建物管理 ・各種メンテナンス ・壁紙貼替、備品移設、事務所改修工事 ・自動車整備、タイヤ交換 ・レンタカー ・引っ越し作業 ・廃棄物処理 ・メンタル研修、ストレスチェック ・熱中症対策飲料、アイスノン ・イベント企画 ・広告宣伝 ・写真撮影 ・各種調査業務 ・運送・物流 ・備品レンタル ・システム開発 ・ソフトウェア ・研修業務(講師派遣) ・印刷業務(名刺、チラシ、パンフレット等配布物) ・化学製品 ・ガソリン、軽油、灯油等燃料 ・肥料、除草剤、殺虫剤等 ・清掃用品 ・医療機器 ・体温計、血圧計 ・アルコールチェッカー、注射針 ・船舶

・・・などなど

出典:WizBiz入札ナビ公式ホームページ

上記は一例であり、他にもさまざまな案件を閲覧できます。
無料でこれだけ幅広い業種の案件を閲覧できるのは、とてもお得ですね。

特徴3.毎日2回、最新の入札案件がメールで届く

自分が受けたい仕事内容のキーワードを登録しておくことで、キーワードに沿った最新の入札情報を毎日メールで届けてくれます。

メールは毎日2回配信され、時間帯は8:00頃と16:00頃です。

最新情報を毎日チェックしたい方や、わざわざ検索するのが面倒だという方には嬉しい機能でしょう。

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WizBiz(ウィズビス)入札ナビの便利な2つの機能

WizBiz入札ナビの機能

WizBiz入札ナビには以下の2つの便利な機能があります。

  1. 案件絞り込み機能
  2. メール配信機能

それぞれ解説します。

機能1.案件絞り込み機能

キーワードや広告日、機関名で案件情報を絞り込むことができます。
これらに加えて詳細情報設定を利用すると、地域やカテゴリーなどの詳細な絞り込みも可能。

地域絞り込みでは都道府県を選択でき、すべての都道府県の案件情報を一括で見ることもできます。

機能2.メール配信機能

新着の案件をメールで配信してくれる機能です。
自社が受注したい仕事内容のキーワードを登録しておくことで、登録内容に沿った案件の最新情報が毎日メールで配信されます。

メールは1日に1回だけでなく、8:00と16:00頃の2回配信してくれます。

自分が欲しい最新の情報を、手軽にチェックしたい方におすすめの機能です。

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WizBiz(ウィズビス)入札ナビの評判

WizBiz入札ナビの評判

WizBiz入札ナビの概要や特徴を解説しましたが、実際に使用している人はどのような感想を抱いているのでしょうか。

ここではWizBiz入札ナビの口コミを紹介します。

最初のうちは入札における相場観といいますか落札予定価格の読みがわからず、どうもつかみ切れていませんでした。だから最初のころは全然落札できませんでした・・・。

しかし、やっているうちに、だんだんそれが見えてきた、わかってきたんですね。この価格の感覚の精度を高めてくれるのが「WizBiz入札ナビ」なんですね。

「WizBiz入札ナビ」は、類似案件が過去いくらで落札されたかを調べることができます。
これにより落札の”感覚値”がわかり、自社の入札案件(金額)を決定するのに役に立ちました。

そして、4件、落札できたんですよ!

具体的には、

2月末に、神奈川県の日常及び定期清掃業務600万円
3月初旬に、国家公務員組合専用部分の清掃300万円
独立行政法人の綜合大学校清掃業務一式700万円
学生寮清掃業務一式200万円
といった感じです。(ビルメンテナンス業 事業部部長)

引用元:WizBiz入札ナビ

初めて入札案件に参加するとなると、入札の相場感覚が分かりませんよね。

WizBiz入札ナビでは類似案件が以前に、いくらで落札されたのか知ることができます。
そのため次第にいくら位で落札すれば良いのか分かるようになるでしょう。

また、WizBiz入札ナビ公式ホームページの「よくある質問」を読むと、基本的な操作の質問が複数ありました。

Q.検索キーワードの入力方法がわかりません。
A.検索キーワードの入力方法につきましては、ログイン後のヘルプをご参照ください。

Q.新着メール通知設定が上手くできません。登録方法を教えてください。
A.【新着インターネット入札情報メール通知設定】
登録したいキーワードと絞り込み条件を入れ「確認」ボタンを押してください。設定確認画面に切り替わりますので登録キーワード、絞り込み条件を確認して 「登録する」ボタンを押してください。

引用元:WizBiz入札情報サービス「よくある質問」

このような質問が多いということは、直感的に操作するのが難しいと考えている方が多いのかもしれません。

しかし一番最初の質問の答えのようにヘルプを活用したり、お問い合わせフォームを使用したりすればすぐに不明点は解消できるでしょう。

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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビと他社の入札情報サービスを比較

他社の入札情報サービスとの比較

ここまでは、WizBiz入札ナビについて解説しました。

しかし、他にも入札情報サービスはいくつか存在します。
WizBiz入札ナビと他社の入札情報サービスの特徴を比較し、違いを見ていきましょう。

NJSSはサポートが手厚い

NJSS公式ホームページ

(出典:NJSS公式ホームページ)

NJSSはとてもサポートが手厚いです。

NJSSで特徴的なのは、競合会社の落札情報が見られること。
落札情報を見ることによって、いくらで落札したのか、他にどのような案件を落札したのかが分かり、入札の戦略を立てることができます。

またもう一つ特徴的なのが、入札に関してコンサルタントがアドバイスをしてくれること。
入札初心者の方は、どうやって入札を進めていけば良いか分からないため、入札初心者には心強いでしょう。

ただしサポートが手厚い分、WizBiz入札ナビとは違い有料です。
料金は明示されておらず、お客様の要望に沿った料金プランを提案しています。

統合PPIは登録不要で入札情報の閲覧が可能

統合PPI公式ホームページ

(出典:統合PPI公式ホームページ)

統合PPIもWizBiz入札ナビと同じで、無料で利用できます。

ポータルサイトであるため登録不要、すぐに入札情報の閲覧が可能です。
利用する上で登録が面倒臭いという方には嬉しいサービスですね。

しかしWizBiz入札ナビとは違い、メールの配信機能はありません。

入札王は漏れなく情報が集められるサービス

入札王公式ホームページ

(出典:入札王公式ホームページ)

入札王では案件検索のカテゴリーが46種類に分かれているため、キーワード検索による情報漏れを防いでくれます。

またカテゴリーやキーワード、配信メールの設定の代行や、案件資格取得のサポートもあるなど、サポートが手厚いです。

しかしWizBiz入札ナビとは違い、有料なため料金がかかります。
一番安いプランの料金は、以下の通りです。

6ヶ月契約:55,000円
12ヶ月契約:95,000円

上記の料金は税別となっており、3都道府県まで入札情報を調べることができます。

入札の森2は入札予定広告まで見ることができる

入札の森2公式ホームページ

(出典:入札の森2公式ホームページ)

入札の森2の特徴は、入札予定広告まで閲覧が可能なところです。

入札の情報をいち早く手に入れることができれば、案件に対しての準備ができるため、他社よりも有利に案件獲得を進めることができるでしょう。

また入札の森2は操作が簡単なため、すぐに使いこなせるという特徴もあります。

ただし、WizBiz入札ナビとは違い毎月1万円の利用料金がかかります。

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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビが向いている方

WizBiz入札ナビが向いている方は、以下のような方です。

  • はじめて入札に参加する方
  • 有料サービスを利用するには抵抗がある方

それぞれ解説します。

初めて入札に参加する方

初めて入札に参加する方は、正直まだ分からないことだらけという部分もあるでしょう。
そのため、まずはWizBiz入札ナビの利用をおすすめします。

WizBiz入札ナビでは、どのような案件があるのか、どれくらいの相場感覚で落札ができるのかが無料で知ることができるため、初めて入札に参加する方におすすめのサービスです。

有料サービスを利用するには抵抗がある方

有料のサービスを利用するには抵抗がある方は、WizBiz入札ナビがおすすめです。

WizBiz入札ナビなら、利用料は完全に無料。
サービス内容も無料とは思えないほど充実しているため、無料で入札情報サービスを利用したい方には特におすすめです。

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WizBiz(ウィズビズ)入札ナビを活用して、無料で入札情報を集めよう

WizBiz入札ナビの特徴や評判、他社サービスとの比較を解説しました。

入札情報サービスを初めて利用する方や、有料の入札情報サービスに抵抗がある方は、WizBiz入札ナビを活用して、無料で入札情報を集めてみましょう。

案件数も豊富でメール配信機能もあるため、無料とは思えないサービスが受けられます。

入札情報を集めることは大切ですが、その後の自治体営業も大切。

WizBiz入札ナビを活用しながら、自治体営業は専門家へ相談することをおすすめします。

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